プログラミングを習得すれば人生が変わる【体験談】

   

いろいろな方が書かれている「プログラミングで人生一発逆転」みたいな記事があります。

一発逆転まではしてないけど、それなりに良い人生を送っているよ。というお話です。

つまり「人生一発逆転」を目論んでいる方には、あまり向かない記事なのでご了承ください。

なぜプログラミングが注目されているか?

小学校の科目に採用されるに至った「プログラミング」ですが、これまで一般的な社会生活でプログラミングを行う機会というのは滅多にありませんでした。

プログラマー以外の職種ではプログラムを作る必要性が事実上無かったのです。

もちろん、音楽家以外の職種では楽譜を読める必要が無いのに音楽の時間ではト音記号を教えていたりするので、学校の授業は社会で普遍的に使われる技術のみを教えるわけではありません。

プログラミングを音楽に例えて表現する例もあります。

コンピュータを活用できる人材が求められている

コンピューターを活用するためには、もちろんですがプログラミングができる必要があります。

Excelを使って表計算をする技術も必要ですが、Excelでマクロを組んで業務改善につなげていく工夫ができる人材が求められているのです。

数年前であれば、ファックスで送られてきた伝票の数字と品番をパソコンに入力するだけという仕事もありました。

しかし、そのような「単純なコンピュータ作業」はRPAや人工知能の登場に伴い、だんだんと減ってきたのです。

これから社会に出て行く若者が、その程度の技術しか無いとすると、10年後に失業者となり路頭に迷うことは確実です。

プログラミングが出来る人が社会を変えていく

最近、世の中を賑わせている企業を見てみましょう。

いくつかでてくると思いますが、その中で「コンピュータを活用しない有名な会社」というのはあったでしょうか?

最近の人気企業ではLINEとかメルカリなどがありますね。

これらもネットを活用したビジネスです。

特にメルカリはフリーマーケットをネット上に置き換えるというビジネスモデルで成功しています。

似たような仕組みはヤフオクなどネット上に既にありましたが、高度なシステム開発能力で顧客の心を掴んでシェアを獲得していったのです。

つまりプログラミングが出来る人が居ないと経営者も困るのです。

インターネットは全てプログラミングです

このブログもプログラミングの技術が使われているのです。

ただ単にブログサービスを利用して書くことはできますが、それではダメなのです。

将来的にサイトとしての拡張性を考えると、WordPressの習得が必要になります。

これらについては入門書がありますので書店で見てみるといいでしょう。

初心者向けと書いてある本であってもプログラミングの内容がたくさんあることに驚かれると思います。

そうなのです。インターネットは全てプログラミングなのです。

そして今の時代はインターネットで発信しないと誰も注目してくれません。

テレビを見る人も新聞を見る人も減っているのです。

あらゆるビジネスは顧客を集客しないことにはお金を得ることはできないのです。

プログラマーを雇うか、自分がプログラミングを習得するか?

手持ちのお金が潤沢にあれば雇うべきでしょう。

お金よりも時間が潤沢にあるのならプログラミングを習得すべきです。

まとめ

今後はプログラミングが出来ないと生きていくことは難しい。

 - システム開発