フォルダの作成と削除【Windows API】
フォルダの作成と削除についての基本的な方法について習得します。 権限関係の細かい部分については取り扱いませんので各自でMSDNなどを調べてください。 また、再帰的にフォルダを作成する関数ではありません。一度の関数呼び出しで作れるフォルダは1つのみ ですので深い階層のフォルダを作成される場合は、ループを回す必要があります。 フォルダを削除する場合はフォルダの中が空である必要があります。
char szDirName[MAX_PATH+1];
lstrcpy(szDirName, "D:\\TESTDIR");
// セキュリティ識別子はNULLでも大丈夫
CreateDirectory(szDirName, NULL);
// ディレクトリの削除に使用するAPI関数は DeleteDirectory ではなく
// RemoveDirectory 関数である。間違えないように注意
RemoveDirectory(szDirName);
