ArduinoのLEDを点滅させる方法【入門】【基礎】

   

Arduinoの本体についているLEDを点滅させます。
この記事の内容はYoutubeにもアップロードしました。
よかったら、チャンネル登録してください。

動画はこちらです

スケッチの内容

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode(13, OUTPUT);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  digitalWrite(13, HIGH);
  delay(500);
  digitalWrite(13, LOW);
  delay(700);
}

ArduinoのLEDは13番ピンと同じ内容が出力されています。
そのためピン番号は13番を使用しています。

setup関数

setup関数は電源投入時の初回にのみ実行する処理を書くための関数です。ここでは、13番ポートを出力ポートとして使うという指示を書いています。Arduinoのポート(ピン)は出力にも入力にも使うことができます。そのため、どちらで使うのかArduinoに対して教えてあげる必要があるのです。

  • 出力とはLEDやモーターなどの機器に対して電源を与えるということ
  • 入力とはスイッチなどの状態を取得すること

と考えてもらえば、とりあえずは大丈夫です。

loop関数

loop関数は電源を落とすまでの間、永遠と実行される処理を書くための関数です。digitalWriteという関数で特定のピンの電源のON/OFFを切り替えています。13番ポートをONにして500ミリ秒待ってから13番ポートをOFFにして700ミリ秒待つという処理を永遠と繰り替えすことになります。

まとめ

Arduinoを使うのは難しくはありません。
動画を作るほうが大変だったです。

 - Arduino