100万円は年に3万円を生み出すマシンである!

   

米国株を中心として国外で資産を運用するようになると、税引後で年間3%くらいは安定して稼ぐことができます。

そもそも、アメリカでは普通預金でも年間2%の利回りがあるのです。

その辺を考えると国外で資産を運用する有利さが見えてきます。

もちろん為替変動のリスクはあります。

ただ、数十年先を見ると、人口が減少する日本の通貨が、増加を続けているアメリカの通過に対して安くなるというのは自明の理であり、今のうちに海外に資産を築いておいたほうが有利です。10年後は1$=200円かもしれないのですから。

最初の話に戻りますが、100万円は3万円を生み出すマシンです。

1000万円あれば30万円を生み出すでしょう。

アッパーマス層

アッパーマス層という定義があります。金融資産3000万円を超えている個人をアッパーマス層と言い、日本人口の12%を占めています。

アッパーマス層が全ての金融資産を運用しているとすれば年に100万円程度の所得があることになります。

アッパーマス層は何を目指すのか?

金融資産が5000万円を超えると準富裕層というカテゴリになります。先ほど計算したように、毎年100万円とすると、アッパーマス層は20年あれば自動的に準富裕層になります。もちろん、資産から得られる、お金をひとつも使わなかった場合だけです。

反対に考えれば、金融所得以外の所得がある場合、そこから金融資産を更に増やしていくことを考えて見ましょう。その場合、金融資産は更に速いペースで増加していきます。

アッパーマス層は準富裕層を目指すのではないでしょうか?

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