2019年の原油価格は堅調に推移しています

   

たぶん、思ったよりも気温が低い冬になったからでしょうね。石油の消費量が予想よりも多い可能性を考慮して原油価格が上昇しているようです。昨年の夏に買っていたとしたら含み損を抱えているはずですが、昨年末に買ったのであれば含み益が得られそうですね。それにしても、ここ数日は寒いですね。今日も寒すぎて早く起きてしまいました。でも、外気温が極端に低いわけではないのです。氷点下ではないし、雪が降っているわけでもないのに、室温がとても寒く感じます。感じるというか温度計を見たら11℃しかなかったので、実際寒すぎるのです。今年初めてエアコンのパワフルボタンを押しましたよ。

株価の上昇で原油価格が騰がっているというよりは、原油価格の上昇で株価も上昇している側面が強いようにも見受けられます。原油価格が上昇すると産油国のオイルマネーがアメリカなどの金融市場にも流れ込んでくるので、全体的に相場が堅調になってくるものです。リスクを回避する人が成功するということです。昨年末からの株価急落のリスクがありましたが、直近の株価上昇で、なんとか含み損は無くなりそうです。2014年から積み立ててきた投資信託の収支が早めに好転しましたね。やはりドルコスト平均法で数年単位の時間を掛けると、含み損が出にくいし、出ても割と早く改善してくれます。単体で買っている日本株については、現状で含み損が2万円くらいにまで減っているので、おそらくは上昇するであろう本日の相場をもって含み益に転換するはずです。これも、よかったことのひとつです。

株価チャートの動きなど、直近の情勢を踏まえて、1671を15株買うことにしました。打診買いというのですね。逆指値なので上手く買えるかどうかは判りませんが、買えればそれでよしとしておきましょう。原油価格が北半球の冬季に上昇するのはアノマリーというか、歴史的な伝統なので、それに乗っていくのも良いでしょう。できれば100株とかの単位で元気に買いたいところではあります。予算があっても、ここで買いに全力で行けない辺りが、修行不足なのでしょう。

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