みずほの株は買い時か?

   

mizuho

日経平均全体が下落している今日この頃です。高配当率の大型株として有名なみずほフィナンシャルグループの株価も、急落しています。急落とは言ってもチャートで見ると4月中ごろの水準に戻っているだけのようにも見えます。8月1日から、192円で指値していたのですが、本日の10時頃に無事に成約しました。ここまで下がるとは正直考えていませんでした。まあ、買ってしまったものは仕方がないので、無事に反転することを祈っています。基本的に業績に大きな問題は生じていません。いつかは回復することでしょう。まあ、安くなってくれたお陰で、配当利回りは3.8%台という、高配当率になっています。これくらいの配当率だと、買ってみようかな?という気分にさせられますね。今買えば、年末にまとまった金額の配当金が入ってくるわけですし、これを逃す手は無いのかもしれません。

まあ、何とも言えません、怖いのは180円台を割り込んだときですね。支持線を失いますので、どこまで下がるのか推測することも困難になてしまいます。チャートを見る限りでは出来高もある程度確保できているので、そんなにとんでもないことになる可能性は低いものと考えています。おそらくは秋ごろには反転して210円台を目指す展開になるのではないかな?と勝手に期待しています。まあ、難しいです。買い時だと言い切りたいところですが、そうも言い切れないところがあります。買ったけどね。

グアムにミサイル攻撃をするのかどうか、というのも一応のテーマになっています。それが原因で世界的な株安傾向があるのも事実ではあります。どうなのかな?核攻撃すると言っているわけでもないし、グアム近海にミサイルを撃ち込む計画があると言っているだけの段階で少々反応が激しすぎる気がします。グアムは旅行でも行ったことがあるので、ミサイルとか撃ってほしくはないのですが、まあ北朝鮮のやることに、どうこう言ってもどうにもなりませんね。攻撃したら攻撃したで、みんな何も反応しないような気がするのは、気のせいでしょうか?アメリカは反撃するのかな?反撃するとしたら、どれくらいの規模になるんだろうか?限定的な空爆しか行わないのであれば、ミサイルの大半は温存されるでしょうし、ミサイルの製造工場を仕留めることになるのでしょうが、割とすぐにミサイル工場を復活させる気がします。そもそも工場自体を地下に埋めているという話もあるので、本当に仕留めることができるのかもよくわかりません。アメリカにはバンカーバスターがあるから余裕!という意見もありますが、そんなのがあることは北朝鮮も承知していることなので、バンカーバスター対策くらいはしていると思います。まあ、いろいろ考えすぎても始まりません。とりあえず、今は年に一度の株の大バーゲンがやってきた!くらいの気持ちで立ち向かいましょう。お盆休みであんまりゴタゴタはしたくないですけどね!

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