パリミュージアムパスは買うべき?【パリまとめ】

   

パリミュージアムパスとはパリの美術館・博物館を利用できるパスです。有効期限が三種類用意されており、2日、4日、6日が販売されています。このパリミュージアムパスはネットでみても賛否両論で、オススメする記事もあれば、否定的なコメントもあります。どちらが正しいのか、調べてみました。

結論

パリ滞在中に対応施設を5箇所以上観光するのであれば買うべき。

パリミュージアムパスは何円するのか?

2日券:6240円(48ユーロ)
4日券:8060円(62ユーロ)
6日券:9620円(74ユーロ)
ということです。1ユーロ130円で換算しています。
旅費全体から考えると買えないこともないです。
パリ滞在日数が3日のときは、どうすべきか悩みますね。

パリの美術館・博物館は1000円以上する

パリの美術館や博物館の入場料は、どこも1000円以上はかかります。ルーブル美術館などは2000円近いです。

毎日美術館めぐりをするのであれば、パリミュージアムパスを買っても元が取れそうです。価格的なメリットはあります。

2、3箇所しか行かないのであれば、普通に入場券を購入したほうが割安です。

凱旋門には行けるが、エッフェル塔は無理

ややこしい問題ですが、凱旋門には入れても、エッフェル塔は入れません。入れるところと入れないところを見分けるのが大変です。

パリミュージアムパスの時短効果

書籍では大きく取り上げられている、ミュージアムパスを買っておけば入場券を買う行列に並ぶ必要が無くなって時間を節約できる。と言う記事の信憑性についても、否定的な意見がありました。

入場券を買う行列よりも、セキュリティチェックの行列のほうが大変なので、時短効果は思ったほどではない。というのがその主たる内容です。

セキュリティチェックをして入場してから入場券を買うことになるので、入場券を買う時間を節約しても大した効果は無いという意見が多数あります。

ただし、ヴェルサイユ宮殿など、一部の施設では役立つそうです。

パリミュージアムパスの公式サイト

日本語で書かれています。
http://www.parismuseumpass-japon.com/list.html

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