他人の人生を抱え込んではいけない

   

自分の課題と相手の課題を分離する

限られた人生で、あなたが取り組むべき課題は「自分の課題」、そして他の人が自分自身のために取り組む課題は「本人の課題」です。「本人の課題」には必要以上にコミットする必要はありません。それは自分の時間の浪費であり、相手にとっても良い結果となることは決してありません。

自立心を持つこと

大切なのは人の人生を抱え込まず、あなた自身の人生を生きること。
人生の課題は、他の人の意見ではなく、自分自身で考えましょう。
助言者というのは、たいていの場合、詐欺師です。

 - アドラー心理学