配当利回りと買いタイミング

ラリーウィリアムズの株式必勝法を読みました。以前から、気になっていた配当利回りと株価変動についてですが、本書籍内で出てきたので、紹介します。簡単に言うと株価が過小評価されているかどうかは配当利回りを見ればわかるということです。配当利回りが6%を上回るときは買いのチャンスだとされています。

三菱UFJ銀行の株を買ったときも配当利回りは6%には達していませんでしたが5%を超えてはいました。配当利回りと見て20年以内に投資資金を回収できると踏んでいたものです。実際にはトランプ効果もあって株価が上昇して、予定よりも早く投資資金が回収できそうな雰囲気になっています。なんというか、値上がり益だけでも10年分くらいの配当に相当する金額を半年あまりで獲得することができました。これから考えて、配当利回りというのは株を買う上で長期保有を考えていないケースにおいても重要な要素なのではないかと判断する次第です。

日本株では配当利回りで5%を超えることは滅多にありません。5%を超えたようであれば直近四半期の決算を確認した上で力強く買いを入れてもよさそうです。残念ながら、その時期は過ぎてしまいましたが、数年後にきっと訪れる買いタイミングは今回の経験を生かして、グイグイ行ってみたいと思うのです。

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Posted by @erestage