Lenovo V730とThinkPad E480のどちらを買うべきか

   

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この2機種はどうして選ばれたのか

ノートパソコンを購入しようとして、この2機種に購入候補を絞り込みました。せっかくなので、記事にしてお金儲けをしようとして、この記事を書いています。基本的にモバイルノートとして新幹線内で使うことも考慮しています。つまり、手で運ぶことを考慮しているのでモバイルノートパソコンというジャンルの製品に絞り込まれてきます。モバイルノートパソコンの基準というものもたくさんあるわけですが、基本的には重量が2000gを超えるノートパソコンはノートであっても据え置き型ということになって、持ち運ぶものではありません。従って、それ以下のサイズのノートパソコンを選ぶことになります。

以前に購入して失敗したノートパソコン

以前はHPのパビリオンというパソコンを購入しました。これは液晶サイズが11インチで小型の割りに重たいという、意味不明なノートパソコンでした。重量が実に1500gくらいあったのです。

電源はUSB-Cで充電したい E480

実際ノートパソコンを使う上で、電源の重要度は微妙なところです。出張でもない限り、外で充電する機会はそんなに無いのですが、それでもこの条件を入れるのは、他のデバイスが軒並みUSB給電に変わってしまったからです。独自の充電システムにされると、それを保有するコストが永遠に掛かってしまうので、これはとても不便でならないのです。充電系は他のデバイスと共用できると有利なのですが、それができるようにしていきたいのです。それをかなえるのがUSB-Cによる充電システムになるのです。とりあえず結論から言うと、V730は独自タイプのACアダプタになっています。そして、E480はUSB充電なのです。これは大きな違いで、E480がいいですね。

重量は軽ければ軽いほど良い V730

重量は軽ければ軽いほど良いのです。持ち運ぶのですから、重くても良いなどということは決してあり得ないのです。その点で言うとE480は1700gでV730は1200gです。実に500gもの差があります。これも大きな違いで、V730がいいですね。ちなみに液晶サイズがE480は14インチでV730は13.3インチなので、そもそもの本体サイズが違います。まあ、0.7インチの差で500gの重量増を許容できるのかというと明らかに許容できません。したがって、ここはV730の勝ちです!

価格は安いといいね E480

そもそも、価格の上限が無いのであれば、X280などの上位機種が視野に入ってきて、それで確定となるわけですが、毎日持ち運んで仕事をするわけではないので、そんなに高価な機材を導入しても持て余すという問題があります。従って選択されたのがE480とV730になるわけですが、これがどういうことを指すのかは微妙な点でもあります。つまり、E480とV730だとE480の方が安価であるということをいいたいわけです。そもそもカスタマイズ前の構成で20000円くらいの価格差があります。これはE480の圧勝でしょう。ただ、価格はあんまり気にするものではないと考えています。

その他の条件はイーブン

ノングレアのフルHD液晶であること。みたいなその他の必須条件もあったのですが、そのあたりは既にパスしている製品に絞り込んでいるので、現段階でこれは問題ありません。キーボードの性能も良いと助かるのですが、実際問題として、そこまで高い性能のキーボードでなくても何とかなりそうな気がしています。なぜならば、そのパソコンを使用して、ブログ執筆のような長文入力が必要になる企画を行う予定は無いからなのです。

まとめ

結論から言うとV730ということになりました。選定理由としては、何よりも重量は優先されます。重たいと持ち運ぶ機会が少なくなってしまいそうなので、V730にすれば安心して使うことができそうです。500gの違いは大きすぎるのです。そもそもEシリーズのthinkpadはモバイルではなく据え置き型というカテゴリで紹介されているので、持ち運ぶ前提で選定すると厳しいところがあります。

すべての条件を大変満足しているV730というわけでもありませんが、電源アダプタの問題以外は特に支障が無い以上、このV730を当面のノートパソコンとして使用することを考えていくべきだと思います。ディスク容量が足りないという問題も無くはないのですが、これは空いている256GBのSSDがあるので、うまく行けばディスク換装する方向性で考えていければいいなーと考えているのですが、今の段階では特に決まってはいません。

追記

V730を導入したタイミングで古いパソコンを廃棄するようにしたいと考えております。廃棄するのはノートパソコンにするかデスクトップにするかで悩んでいるのですが、結論としてはデスクトップを廃棄する方向性で考えていることは、重ねて教えておきたいと考えています。デスクトップ廃棄というのはメインで使っているデスクトップパソコンを廃棄するということではなくて、以前に使用していたデスクトップパソコンを廃棄することを予定しています。これは年内に片付けておきたい業務ですね。モノが増えすぎるのを防ぐためにもワンアイテムゲット、ワンアイテムプットの精神で取り組んでいきたいです。

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