長期投資と銘柄選択の大切さ

   

2017年9月に長期投資としてS&P500を選択してから、そろそろ1年間です。

いろいろありましたが、結果的には成功であったようです。
今日も、明日も増え続けるS&P500のパワーは素晴らしいですね。

WP300

スルガ銀行はヤバかった!

地銀の中で格段に素晴らしい業績を上げていたスルガ銀行の不正が明らかになりました。不正融資の総額が1兆円を超えるということで株価が一段安となっています。800円を割り込んだ株価は下げ止まる気配を見せません。下手をしたら倒産するのではないかと思ったりするのです。似たような例に2001年に倒産した石川銀行がありますが、スルガ銀行が石川銀行の二の舞になる可能性が無いとは誰にも言い切れない状態になっています。本当に不正融資が1兆円を超えるということであれば、その1兆円はほとんど不良債権になるのが目に見えているので倒産は不可避でしょう。もちろん、差し押さえてしまうという手もありますが、誰も入居者がいないシェアハウスとか妙に狭いアパートを手に入れても土地代くらいにしかならないので、融資金額の回収などは不可能でしょう。この記事を書いている現在の状態で株価は600円前後を推移していますが、購入する気力はありませんね。これは300円以下になる気がしますよ。なんとなくですが、半値になるまでじりじり下げる展開になりそうです。倒産する可能性ももちろんありますが。

記事を再利用するよ

この記事は、下書き状態で放置されていたものを再利用しています。意外とそういうことがあって、この記事は8月中に投稿する予定だったのですが、実に今日の日付は9月1日です。ついに平成最後の夏も終わり、平成最後の秋がスタートする初日ということになるわけです。平成最後の夏が終わったと先ほど書きましたが、実際に平成最後の夏が終わったのかというと、今日も最高気温が29度を越えることが予想されている状況で、夏が終わったと宣言してしまうのは気が早いというしかないでしょう。夏が続いたほうが楽しいので、あとしばらく夏が続くといいですね。

サブサイトを廃止する予定

サブサイトを廃止する予定を立てています。サブサイトと言っても、元々はメインサイトだったのですが最近はほとんどメンテナンスをしていませんでした。そして、自動更新でコンテンツを更新するサイトにして様子を見ていたのですが、このサイトは自分自身の経費すら稼ぐことができていないサイトなので損切りするしかないのですが、なかなか損切りができていません。年内に収支が取れないことがほぼ確実となったので、基本的には廃止の方向性で進めていきたいと考えています。ただ、このドメインまで廃止するとメールが読めなくなるんだよね。これだけが結構、気がかりな点でありまして。このドメインのメールアドレスにいろいろなサービスのログインアカウントを関連付けさせていたので、いろいろと登録を修正する必要が出てきました。これも、工程表のようなものが必要になるでしょう。

何かストーリーを作るといいらしい

どんな商品であってもストーリーを作ると売れるらしいです。そのまま使った新聞広告としては、怪しげな健康食品を売っている会社の社長が①若いときに苦労した、②弱った両親のために何かつくろうとした、③みんなハッピー!みたいな不可解なストーリーを展開している広告もあったりします。ただ、あの健康食品の広告は最近見かけることがなくなったので、さすがにあんな手法で騙される老人も減ってきたということでしょう。そもそもストーリーを作ってモノを売るという手法自体がたくさんの人に知れ渡っている状況で同じようなストーリーを作ったとしても、誰も騙されては、、、いや購入してはくれないでしょう。

ロング記事を作るのはつかれる

一年くらい前はロング記事をいろいろと作成していたのですが、最近はロング記事を書くことがめっきりなくなってしまいました。そもそもキーボードで文字を入力する作業というのは手書き文字よりは早いのですが、これはこれで疲れるものなので、年々入力スピードが低下するのです。まあ、年齢を重ねるにしたがって、細かい作業というのは難しくなるというのは、古くから知れ渡っていることでもありますので、気にすることではないのですが、それでもロング記事の作成は疲れるという現実の前には、なかなか厳しいものを感じているところです。もはや個人で記事を書いてなんとかするのは限界になっているのでしょう。とは言っても商業化して何とかなるという話でもなさそうです。

記事の外注化

記事の外注化というお話もいろいろとあるのですが、現実的に外注費をまかなう程度の広告費が得られれば、みんなそれでやっているはずで、それができていないということは、記事の外注化は普通にやってもダメだということでしょう。もちろん、サイトの部ランディングができていて、更新さえしておけば自動的に読者が来るようなサイトであれば、記事の外注化は有効でしょう。でも、何か大手企業が大規模に記事を外注化してトラブッてましたね。肩こりは祟りダー!みたいなバカみたい記事を書いてくるライターも存在して、それがちゃんと収入を得ることができているという事実に震撼したものです。どちらにしても、ロング記事を書くのは、今のこのサイトの規模では自分自身でやるしかなく、1万文字の記事を作成するには2時間くらいは掛かってしまうものなので、がんばらなければならなりません。

記事の収益性

10000文字の記事を書いたとしても期待収益は100円程度です。これまでの経験から、これは確実です。もちろん「トルコリラ問題」とかの時事のキーワードも入れているので、完全に適当な記事というわけでもないのですが、このようなタラタラとした記事を10000文字程度で書いたとしても100文字1円くらいが現実的な実感です。外注すると1000円くらいは掛かるでしょうに、なんと10分の1しか稼ぐことができません。このサイトは歴史があるので記事を登録すればある程度上位に表示されることも期待できますが、一般的に新規にサイトを起こすとGoogleにインデックスされることすら難しいので、1000文字1円くらいの覚悟で行ったほうがいいですね。記事からは安定した収益が得られるのではないかという意見もありますが、はっきり言って初動しかありません。10000文字の記事は永遠に放置したとしても100円くらいの収益にしかならないのです。もし引きこもりの人などで、記事作成を本業にして生きて生きたいという人が居たら、イラストレーターにでもなれと言いたいですね。あちらの方が格段に技術が必要な分、商業化の可能性がかなりあります。フリーのイラストレーターとして細かい仕事からのしあがって行くことも可能性としてはあります。

ライターってどうなんだろう

ライターという職業があることには公然の秘密と言っても過言ではないでしょう。いや、実際には秘密でもなんでもないわけですが、正直に言うと本当に職業がライターですという人に会ったことがありません。ライターのみで生きていくことが本当に可能なのか?作家という職業があるのはわかるのですが、ライターというのは日本語が読み書きできれば小学生でも「ライター」になることは可能なはずで、それが実際に存在しないのが不思議でなりません。ライターになって生きていくためにはどうしたらよいのかも、いろいろ思考実験してみるのも楽しいかもしれませんね。自分で商品を作り出せるので原価が殆ど掛からないのが実に魅力的です。ただ、最も貴重な資源である「時間」というものを浪費しているという現実に世の中のライターが気が付くべきかも知れませんね。

トルコリラ問題について

回復するかと思われていたトルコリラが20円近くまで戻って、また最安値を更新しました。これは話題が尽きないから下落も尽きないような気がしてきました。変に買ったりしなくてよかったです。やはりよくわからない金融商品に手をだすのは危ないですね。放送大学も地上波の放送をやめてしまうみたいだし、これは新しい時代に入りつつあるというときにトルコという国はいったいなにを考えて生きているのか良く判りません。トルコリラが下落しても大した影響がないのかもしれませんが、1円の変動でもトルコ内部から見ると5%以上の外貨変動になるのでピンチなはずです。輸出企業は絶好調かもしれませんね。でも、トルコはGDPが1兆4000億ドルもある、なかなかの経済大国です。150兆円くらいですね。それくらいの規模のある国の通貨が、下落一辺倒というのも不自然な気はしませんか?イスタンブールもなかなか大都会になっていますよ。そして主要産業は自動車産業で、トルコの自動車メーカーなんか知らないぞ!といわれるかもしれませんが、ヨーロッパの大手自動車メーカーと合弁企業を設立してトルコで生産、ヨーロッパで販売なんてことをしているそうです。日本は全然含まれて居ませんね。一応、産油国でもあるので、資源価格が上昇していけばトルコの経済も良好になるでしょう。農業もあるし、国土もそこそこ広いです。うーん、そういう経済的にある意味独立してやっていけるあたりが大統領をアメリカとの対決に推し進めているのかもしれませんね。

コラム

こういう、意味のないような記事をタラタラ書いていくのを既存の雑誌や新聞でも見たことがある。編集手帳とか社説とかいうやつだよね。社説なんてものは、よくわからない会社の見解をタラタラ偉そうに書いているわけであるから、このサイトの記事と大して変わることがないもであり、そんなものを有料で買いたいという消費者がこの世に存在したことに驚きを覚えるしかない。新聞などというものは客観的に起こった事故や事象を報道すればよいものであり、それに社の見解などというバカなものを加えた時点でフリーペーパーにも劣るつかいものにならない報道媒体に成り下がったというしかない。必要性がないのだ。だから新聞というものは売れなくなり、そしていつしか不動産業の一種になってしまったのだ。大手新聞社も基本的には不動産屋であり、すでに新聞本業の拡販をする意思などはさっぱり感じられない。地方新聞社の場合は、読者が固定されているところもあるが、それでも人口の減少に伴い、また高齢化の進展で入院するなどのケースが増えて、配達先の減少はとどまることがない。実際問題、新聞というものが必要であると考えている人はほとんどいないのではないだろうか。新聞社が自分で行った調査というものも10年くらい前までは新聞が必要という人が70%くらい居る!みたいな報道をしていたが、最近は調査をしていないのか?調査結果が公開するのが難しいくらい数値が悪いのか、おそらく後者なのではないかと予想しているが、新聞利用意向調査のようなものは止めてしまっている。実際に新聞が必要な人など過半数を割っているのではないだろうか。そうだ、そういうことをこのように書いていくことをコラムと言い、昔の雑誌などの記事にはよくあったものだ。コラムニストなる謎の職業が存在したことも思い出される。コラムニストというのもどうやって生存しているのだろうか?今の世の中では自分でサイトをつくってコラムを公開しているのだろうか。それだと生きていけないからライターとなったのかもしれない。ここでライターと話がつながったのは、なかなか上手なお話の展開になっているのではないかと自画自賛しつつも、この記事の文字数が5000文字に近づいていることに喜んで筆をおこうかと考えている。ここまで読んでくれた人はおそらく人類のなかにはいないだろう。Googleのボットですらここまでの文章を解析してくれたのかはわからない。たぶんしてくれているとは思う。ここで筆をおくのは、今からビールを飲みに行かなければならないからだ。ビールを飲みに行くといったが実際にはオクトーバーフェストというお祭りに参戦してくる。あまり知っている人に会わなければいいのだが、会ってしまいそうな気がする。そこはもう、日が暮れた時間帯を狙って行くので、たぶん大丈夫なはずだ。

まだたりない

まだ5000文字には微妙に足りないという事実に気が付いた。文章を書くというのはこんなに辛いことであるとは、小学生の読書感想文の頃から知ってはいたが、これは本当に大変だ。これでもパソコンがあることで負荷が軽減されていることはわかる。まあ、ここまで3時間くらいかかっているので自給は30円くらいかもしれない。この記事の収益がたくさんであることを祈る。

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