puppeteerを使う方法【Chromeを自動操作】

   

Node.jsのライブラリで「puppeteer」というものがあります。何をするものかというと、Chromeを自動的に操作することができます。正確にはChromeではなく、オープンソース版のChrome「Chromium」を操作します。

インストール手順

npm i puppeteer

自動的にChromiumもインストールされます。

プログラム

const fs = require('fs');
const assert = require('assert');
const puppeteer = require('puppeteer');
(async() => {
  const browser = await puppeteer.launch();
  const page = await browser.newPage();
  await page.goto('https://www.erestage.com/develop');
  await page.screenshot({path: 'erestage.png'});

  browser.close();
  assert(fs.existsSync('erestage.png'));
  console.log('ok!!');
})();

こんなのを書いたら、意外とちゃんと動きました。

なかなか、使い勝手が良さそうです。

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