ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZEROを観たよ!

   

昨年(2017年)に公開された映画【ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO】を今更ながらですが、鑑賞してきました。大画面で見ることができて迫力がありましたよ。

男子禁制!
スーパーヒロインだけ!
夢のセクシーガールズアクション!

ガールズ・イン・トラブルのタイトルの通り、戦うのはすべて女性ばかりという、とてもめずらしい構成です。遥か昔には【シュシュトリアン】とか【ポアトリン】みたいな女性のみが戦う特撮シリーズもあるにはあったので、珍しいというのは言いすぎかもしれませんね。

10年以上前に放送されていたデカレンジャーのデカイエローとデカピンクが主役になっています。そう言ってもよくわからないと思うので、念のために書いておくとデカイエローは木下あゆ美でデカピンクは菊池美香ですね。1982年生まれと1983年生まれということで親近感が沸く二人ですねー。まだまだ、活躍されているのですね。多少、変わられていますが。

もちろん、この二人のみでストーリーを作るのは東映でも難しい様子で、宇宙刑事ギャバンからも刑事が登場します。

シェリー役の森田 涼花はめちゃくちゃかわいいですよね。
蝶々に変化する娘ですよ。

ミニスカ白衣姿が目を惹くシシー役の桃瀬美咲。
宇宙警察というのはミニスカが多くてステキですね。

タミー役の川本まゆのバトルシーンは必見ですよ。
特に後半のミニスカでの格闘シーンは素晴らしいです。

佃井皆美ちゃんはマキ役ですね。
そして、原 幹恵さんもマキちゃんと同じく敵役です。
遊井 亮子さんは、なんだっけ?局長役でしたね。

えーっと。
みんなかわいくて良かったですよ!
毎年新作を作って欲しいくらいですが、今年は出ないのですね。

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