ひるね姫を観てきたよ!

   

突然にひるね姫を観る機会があったので観て来ました。
なんというか、最近は映画鑑賞することが多くなりましたね。
やはり、暑い夏にはインドアがよいですね。外は暑いです。

さて、ひるね姫。なんというかジブリ系っぽいテイストですね。
でも、スタジオジブリの作品ではないんですね。

主人公であるココネちゃんは女子高生。なんだけど、萌えキャラではない。
東京オリンピックの3日前に逮捕された父親の救出のために東京に行く!
そういうあらすじの元、ココネちゃんは東京に向かうのです。
幼なじみのモリオ君をお供に引き連れてサイドカー付きのバイクで疾走します。

家の中に入ってきた敵との遭遇戦でのパンチラが見所のひとつですね。

ここまでが、現実世界のお話で、ひるね世界?のお話は別にあります。
よくわからない、ジブリっぽい世界がひるね世界です。
夢の中では姫のココネちゃん。たびたび寝ることで、現実世界と交錯します。
主人公は現実世界でも夢の世界でも、そこそこ活躍しています。
それでこそ主人公なのですが。滅茶苦茶強いということもありません。
なんというか、敵が微妙なのです。味方の大人も同じように微妙だけど。

とりあえず、ココネちゃんかわいーなー。
とか考えて見るぶんには良い映画でした。
訴えたいことが何なのかはよくわからなかったけど。自動運転の時代だね!

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