映画料金が1900円に値上げ

   

映画料金が1900円に一斉に値上げされました。
都市部も地方も一律に値上げというのは面白いですが、1900円という価格については、ユーザの8割以上が「高い」という意見を持っています。映画の入場料金はいろいろな割引制度があるので、これからは割引制度を積極的に使っていく必要がありそうです。

イオンシネマはイオンカードで割引されます

日本中にたくさんあるイオンシネマではイオンカードで300円OFFという割引サービスがあります。1600円で見ることができるのです。また、お客様感謝デーでは更に割引され1200円になります。

オーナーズカードで1000円になります

イオンシネマではオーナーズカードを提示することで1000円になるサービスもあります。イオンの株主であればオーナーズカードを使わない手はありません。是非、オーナーズカードを手に入れましょう。

映画は高い?

割り引いても1200円くらい。つまり1分あたり10円くらい掛かるということです。安いとは言い難いですね。よい環境で見られるガラガラの映画館であればいいですが、満員だったりすると窮屈で楽しむことができませんね。映画が高いか安いかは環境にもよります。

最近はAmazonプライムなどの定額制で映画を見ることができるサービスも増えてきました。1000円もあれば2本くらいは準新作の映画を見ることができます。それなら、そちらがいいという人も多いですね。

映画はゴジラ

最近はゴジラの映画が人気のようです。ゴジラというと昭和というイメージがあり、令和時代になってまで昭和の映画を見るのか?という話になってきますが、ゴジラの新作はアメリカで製作された、最新のコンピュータグラフィックスを使ったハイテクな映画になっています。ゴジラをこれまでに見たことがある人も、またゴジラを見るのが初めてだという人でも楽しめるゴジラの新作映画は、世界の映画史を塗り替える可能性もあります。

まとめ

映画の値段は100円アップしました。映画館の存続のために映画料金を値上げするというのは正しい流れではあります。最近は値上げをせずに事業を中止してしまうなど、残念な方向性を持っている企業が多い中、値上げという普通の国であれば普通に行うことを、普通に行うことができている映画業界は素晴らしいと感じるのです。値上げについてネガティブに考えることなく、値上げを賞賛するくらいの気持ちで映画館に足を運びましょう。もうすこし書かないといけませんが、100円のアップと言っても5%くらいの値上げに過ぎません。消費税が増えるのが少し早まったくらいに捉えておくとよいでしょう。

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