2016年6月3日の投資実績

   

潔く負けました

今週も一勝一敗三引き分けとなりました。
20160603ブレイクアウト後3015でエントリーしましたが、後場で寄り付き直後にCCIがマイナスになったため、ロスカットが発動しました。最終的に20円損にはなりませんでしたが、15円損くらいになっています。

負けたことは残念と言えば残念ですが、改善の余地があるということでもあります。今日のチャートを一生懸命見てみましょう。2980でエントリーして3000で利益確定ができたらスマートな感じですよね。長い下ヒゲのある陽線があるので、上昇すると思えば、上昇して当然のようにも感じます。でもCCI値はマイナスなのが微妙ですね。マイナス100から戻しているタイミングは良しとする判断がいるような気がします。それがCCIの正しい読み方でもあるし。まあ、どっちにしてもブレイクアウトは3010以上なのでCCIを良しとしてもエントリーに達しないわけです。まあ、無理にエントリーする必要も無いのですが、損をするエントリー位置を少し変更できる方法があれば、採用したいところです。

一目均衡表

そこで、着目してみたのが一目均衡表です。一度見て「役に立つか、こんなもん!」ということで放置していたのですが、いろいろと資料を読んでいると、これはこれで使い道がある代物のようです。ただし、時間軸とかを見やすいように考えてあげないといけません。1570を15分足で過去10日間見てみましょう。

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5月25日に雲の部分を突き抜けるとグイグイ上がっています。そして6月に入って雲を下に抜けると、底なし沼のように急転直下しています。そして、向かう先は大きな雲が迫っています。一目均衡表としてみると、これから上がる見込みは少ないということになります。ということは下がる可能性が高いので1357での勝利が目指せる月曜日になるかもしれませんね。

いずれにしても、金曜日はなぜか負けやすい気がします。というか日経平均は金曜日には下がらないとか、そういう特性でもあるんでしょうか?一応、ネット上には日経平均の曜日効果を研究した資料もありました。

http://www.panrolling.com/etc/users/asai/2/

ただ、滅茶苦茶古い資料なので、現在に通用するのかが、非常に疑問だったりします。まあ、月曜日は一週間の中で一番下げやすいそうです。つまり1357は上がりやすいということですね。月曜日に良く勝てる現象の理由のひとつくらいにはなるでしょう。でも、金曜日も同じなんですよね。負けちゃいましたが。

NYダウと日経平均株価の曜日別騰落率

という資料もありました。これによると金曜日は上昇しやすい曜日のようです。これは重要ですね。金曜日は1357は諦めたほうが良さそうです。曜日によって買い付け量を調整するロジックを追加したいですね。例えば月曜日は30枚、火曜日は25枚、水曜以降は20枚みたいな感じでやってみたら、最終的な運用成果が良くなる気がしています。

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