2018年8月の投資動向

   

さて、本日も暑い日が続いていますが、世界的に株式市場は元気なようです。FaceBookとかTwitterとか小さい問題なのですね。それに比べたら格段に規模の小さい日本企業など鳴こうが飛ぼうが、なんとかなるということですね。水害の影響があるのか中国電力が息切れ気味ですが、仕込んだ価格が1200円台なので、まだまだ含み益があります。そもそも電力需要が猛暑の影響でどうなっていくのかに興味がありますね。他には日産自動車が1050円のラインを超えたので買い注文が発動しました。買ったのはよくて、その後も1067円くらいまで上昇はしたんだけど、金曜日時点でダメになっちゃいましたねー。まあ、長期投資目的で保有するので、短期的な損失は気にしません。毎年2回もまとまった金額の配当金が振り込まれることが嬉しいですね。日産自動車と中国電力、そしてみずほ銀行がいまのところ主力の配当銘柄になっています。これらがあるので、年に6回はまとまった金額の配当金が振り込まれます。またS&P ETFの分配金も年に4回振り込まれますので、あわせると主要な配当の支払いは年に10回もあることになります。いつの間にかここまできたのですね。これで富裕層の仲間入りですね。富裕層は言いすぎですが。

みずほ銀行と日産自動車については資産構築を一旦完了として、これ以上は買い増さないことにしています。中国電力はちょっと高くなりすぎたので、下がってくるまでは当分放置しておきます。配当的には魅力的なんだけど、いかんせん株価が値上がりし過ぎました。次の作戦としては日特建設とスカパーに注目しています。特に日特建設は既に200株を買い付けて含み益も相当出ていますが、これも株価が上昇しすぎて、買いの機会を失ってしまいました。資金的にあまり買いに行きたくない時期でもあったのですが。あとはスカパーはちょっと上昇してから、落ちてきましたね。買値くらいまで落ちてきてくれたら注文することができそうな気がします。単価も安いので目標としては1000株くらい最終的には保有したいと思っているのですが、なかなかどうなるか難しいところですね。

Appleの時価総額が1兆ドルを超えたそうです。日本円にすると110兆円くらいですね。もう、1%変動しただけで1兆円以上のお金が変動することになります。日々1兆円が増えたり減ったりするんですよ。もう、日本の国債の残高とか小さいもののように感じてしまいます。どうなっていくのかな?Appleひとつで中堅国家くらいの影響力があると考えると、なかなか自由経済というのも、ここまで来たのだと感心させられます。AmazonとAppleでどちらが1兆ドルを先に達成するかという話もありましたが、Appleでしたねー。どちらかというとAppleの方がBtoCが強そうですしね。海外に製品を売るとなると、やはりBtoCの方が訴求しやすいのかな?Amazonも最近はクラウド中心企業になってしまって、送料値上げとか寂しくなってきました。どちらが大きくなっても、あまりよろしくないのですが、どちらかというとAmazon側に伸びてほしいところではあります。

せっかくインターネット技術の話題になったので、もうひとつ。5GHzに対応した無線LAN機材を導入したけど、思ったより電波が届かない。2.6GHzだと電子レンジと干渉して都合が悪かったのですが、5GHzだと電子レンジが動いていなくても都合が悪いという救いようがない事態になってしまいました。これは5GHz帯の中継器を入れないとダメなんだろうなとは感じています。予算ばかり果てしなく掛かるので中継器に投資するのは冬になってからにします。そもそも5GHz同士で中継できないと用途がありませんし。

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