2016年投資概況

   

ちょっと気が早いですが、2016年の投資概況など書いてみようかと思います。

概ね絶好調の2016年。来年2017年も良いことがあるといいですね。

直近では原油とか面白そうですね。

投資家はたいてい、自分の保有銘柄に愛着を持つようになる。

保有銘柄を手放すのは勇気が要りますが、怠ってはなりません。

買値から損切りのストップまでの値幅の数倍の上昇をしたら
めったにそのポジションを損失にもっていってはならない。

日本語訳が正しいのかよくわかりませんが、ストップまでの値幅の数倍の上昇を、日本株で見る事は滅多にないので、あまり意味の無い助言ですね。とりあえず3%くらい上昇したら、最悪でも収支トントンになるように逆指値を置くことを薦めていると解釈しています。

含み益を全て手放すのは問題ではないようです。時間という貴重な資源を浪費していますが、含み損を戻すのにも時間という貴重な資源を消費するので問題にはならないのです。

1トレードの損失を、平均利益を超えるまで膨らませるのは
私がトレーダーの大罪と呼ぶ行為だ。

これに尽きるのかなー。
一度の投資金額は運用資産の33%にして、損失を減らす。
少なくとも平均利益より下に損失が来るようにしないといけない。

もちろん、期待値が正になる必要がある。

なかなか難しいですね。簡単なような気もしてきましたが。
資金量が増えると加速度的に難易度が上がる気がします。

それでは、成功を祈る!

祈られてもなぁ。
とりあえず、なんとかなりそうな予感はします。

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