8056日本ユニシスとは

   

大昔の汎用機メーカーであった日本ユニシスは、2019年の現代においてもしぶとく生き残っています。ITソリューションを作る会社として生き残っているのです。所謂SIerというモノですね。とりあえず、頑張って欲しいです。

日本ユニシスの配当利回り

今日は、証券会社のサイトがメンテナンス中で記事を書くための情報を見れないのですよね。それでも頑張って書きます。配当利回りは1.6%程度ということで渋いですね。株価も3200円ということで少し高すぎます。

日本ユニシスの将来性

将来性についてですが、主力である金融事業は先行きが怪しいです。そもそも既存の金融ビジネス自体の土台が揺らいでいる現状で、新しいシステム開発を行う体力のある会社はあるのでしょうか?みずほの大規模開発の後は何も残らないような気がしています。ちょっとしたピンチの時代ですね。行員をリストラしている現状で、新しいシステム投資をするとは考えにくいところがあります。もちろん、電子マネー系に参入したりはしていますが、言うまでもなく行く末は【失敗】と決まっています。新しいビジネスをできるくらいの有能な人材は銀行には居ないからです。そんな人物は自分で会社を作っています。

金融ビジネスの将来性

そもそも、クラウドファンディングなどの競合もあり、新しい融資枠を設定するのも難しい時代です。東京に進出してもダメで海外に打って出たいところですが、メガバンクでも厳しい世界です。地方銀行に至っては現地の金融業の認可を取ることも極めて困難です。そんな時代において日本ユニシスができることは何なのか?模索が続いています。

まとめ

日本ユニシスの株は買うべきではありません。

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