SBI証券とTポイント

   

SBI証券とTポイントの関係についてまとめました。

株式取引の手数料の1.1%相当がポイント還元

・国内株式現物取引でスタンダードプラン及びPTS取引の月間合計手数料の1.1%相当のポイント

まあ、返ってこないよりマシですが、そもそも手数料が掛からないように注意して取引しているので滅多にこの条件を満たすことは無さそうです。ちなみに、SBI証券ではアクティブプランで1日10万円未満の取引をしても手数料が掛かりません。

投資信託の保有残高に応じてポイント還元

・投資信託取引対象投資信託の月間平均保有が1,000万円未満のお客さまに年率0.1%相当のポイント
1,000万円以上のお客さまに年率0.2%相当のポイント
※一部のファンドは0.1%未満の付与率となります。

投資信託が1000万円を超えるのはちょっとハードルが高いですね。また、人気の低コストインデックスファンド系は【一部のファンド】に含まれるケースが多いです。それでも、1000万円の投資信託があれば年間1万円分くらいはTポイントが付与されることになります。これだけあれば、コンビニでちょっとした買い物をすることはできますね。

その他

他社からの移管入庫や金などの取引でも手数料の1%が還元されるなどのサービスがありますが、滅多に使う機会がないので気にしません。

Tポイントで投資信託を買える

こちらの方がメリットなのかな?Tポイントで投資信託を買えるサービスが導入されます。Tポイントのカードをお店で使うのはいろいろ面倒なので、こちらの形で使っていくほうが現実的かもしれませんね。

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