令和時代は45歳でリストラされます

   

45歳でリストラというキーワードが世間を賑わせています。

無能な人間はクビになる

リストラとは言っても、表向きは早期退職・希望退職者募集という形態であり、無条件に会社の外に放り出されるわけではありません。給料は激減するかもしれませんし、僻地に飛ばされるかもしれませんが、会社に残るという選択肢もあることを忘れてはいけません。

45歳まで雇ってくれるのです

これは大きなメリットですね。経団連も優しいです。どれだけ無能であっても65歳まで雇ってくれたシステムが45歳までに減っただけです。富士通などのように全従業員がリストラ対象という会社もありますが、このような会社の場合は本当に45歳になったらどうするか、35歳くらいで考えないといけません。

副業で生きていこう!?

45歳問題以降、副業をオススメするような記事が増えてきました。現実的には簡単な副業というのは難しいです。一日に100円を稼ぐのでも大変なのです。コンビニのバイトをして、みたいな副業もありますが、サラリーマンがそんな賃金で副業しても採算を取るのは大変です。

投資で生きていこう!?

副業は非現実的ということで、次にオススメされてくるのが投資です。ただ、投資というのはFXなどのように投機的にお金を増やすのでなければ、インデックス投資のような地味な方法しかありません。年率3%くらいしか得られないので1000万円以上は無いと収入の足しにするのは難しいです。

住宅ローンがあればゲームオーバー

借金が雪ダルマ式に膨らんでいくという話がありますが、住宅ローンがあると、人生がゲームオーバーになってしまいます。給料が増えないどころか、会社に残ることも難しくなります。会社に残ったとしても僻地に飛ばされてしまえば、買った住宅には住めないということになります。絶望的ですね。

まとめ

令和時代はサラリーマンにとって明るい時代です。

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