Tポイントで株や投資信託を買う方法

   

SBIネオモバイル証券ではTポイントを使って株や投資信託などを購入することができます。

デメリット

あの証券会社とは別会社です

紛らわしいですが、SBI証券とは別の証券会社となります。口座も改めて開設する必要があるので、かなり手間ですね。今のところ、SBI証券側のサイトでは、SBIネオモバイル証券の説明すら表示されていません。ライバル会社と同等の扱いのようです。この状況下で、SBIネオモバイル証券がどれくらい顧客数を伸ばすことができるのか興味深いです。

取引手数料が掛かります

SBIネオモバイル証券では月額216円の取引手数料が掛かります。通常の証券会社でも取引手数料が掛かりますが、基本的に取引を行ったことに対して手数料が掛かります。ネオモバイル証券の場合は毎月強制的に取られるという点に注意が必要です。毎月216円以上の配当収益が無いと取引手数料をペイすることもできません。

メリット

単元未満でも買える

100株単位でしか売買していない銘柄でも1株単位で購入することができます。ただ、1株くらい買ってもインカムゲインもキャピタルゲインも大して期待できません。デメリットにも記載しましたが、月額216円を稼ぐためにはかなり無理があります。

年間にすると2592円なので、それくらいの配当が必要になります。配当利回りが3.5%くらいの株を10万円分くらい買って、やっと収支がトントンになります。これまで、10万ポイントをTポイントで貯めたという人を見たことが無いのですが、世の中には割とそういう人が居るのでしょうか?

まとめ

SBIネオモバイル証券で利益を出すことは難しいです。

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