ブログのペルソナを決めよう!【想定読者】

   

ブログを書くうえで読者をあらかじめ想定しておくことが重要です。

ブログというと、書籍などとはことなり、読者の想定がおろそかになりがちです。

記事には読む人がいるはずです。

読む人がいないのであれば、記事を書いても収益につながりません。

ペルソナとは何か

ペルソナとは想定される顧客のことです。

ブログの場合、たいていは読者になるでしょう。

重要なのは、何度も来てくれるリピーターです。

ペルソナは難しい

このブログではペルソナを定められていません。

まず、プログラミング系投資系の両方が軸になっています。

それらとは別次元の旅行記事もあります。

このような雑多なブログを書く人も多いのではないでしょうか。

雑記ブログとも呼ばれる分野です。

ペルソナを定めると、自分自身になってしまいます。

プログラミングと投資をして旅行に行く想定読者・・・。

あまりに、条件が多すぎです。

それに該当して、日本語が読める人は数千人でしょう。

ペルソナはアクセス数から決めよう

ただ、アクセス数から判断することができます。

このブログの場合はプログラミング系の記事への流入が最大です。

実は投資系は、ほとんどアクセス数が無い状態になっています。

お金が絡む分野は、権威性が無いと読まれません。

あっても、読まれませんけどね。難しい分野です。

結論として「プログラミングが好きな人」を想定ペルソナにします。

本来であれば、もうちょっと範囲を絞るべきでしょう。

まとめ

ブログのペルソナを想定していなければ、決めよう。

アクセス数から判断するのが確実です。

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