北陸新幹線が水没してしまいました【台風19号】

   

2019年の台風19号の影響で千曲川が決壊、長野新幹線車両センターに留め置かれていた新幹線10編成が水没するという事態になりました。

北陸新幹線の編成数は30編成。つまり全体の3分の1が失われたことになり、運行を再開しても減便体制にならざるを得ないとされています。稼ぎ頭の「かがやき」を減便にするのは経営的には難しく、はくたか号とあさま号を減便するしか無さそうです。JR西日本としては、それでもいいと思いますが、東日本はあさま号を減らすわけにはいかないかもしれません。でも、あれって夕方の便に人があんまり乗っていないように見えるんだよね。東京駅で平日に見ただけなので、土日はいっぱい居るのかもしれないけど。

いずれにしても台風の被害は広範囲にわたっています。そして、この規模の台風は来年も再来年もやってくるのは確実です。少子化が進む時代ですが、子どもを増やすのではなく災害に弱い土地に立つ住宅地は放棄していく流れが正しいのではないでしょうか。

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