SSDは128GBか256GBにするべきか?

   

SSDの容量問題があります。
2018年のノートパソコンでは128GBか256GB以上かという、ひとつの分水嶺があります。Windowsのディスク使用量が何故か年々肥大化の一途を辿っているため、128GBでは不便であるという論調です。まず間違いなく128GBではディスクが逼迫します。普通に使っていても逼迫します。128GBでは長期的に見て難しいと言うしかありません。

WP300

Carbonは高すぎるし、Yogaは重過ぎる

CarbonとYogaというシリーズもありますが、確かにこれらは軽いのだろうけれども、高すぎるという致命的な問題点があります。高いのは困るんだよね。Carbonは「超軽量」という触れ込みだけど、V730と100gくらいしか違いません。重さという点でいうとYogaは1.4kgを超えるので、モバイル用途としては落第点を与えるしかありません。最近は小学生の持ち物の軽量化も叫ばれています。ノートパソコンも軽量化しないとやっていけないでしょう。ただ、V730を256GBにすると96000円くらいになってしまいます。CPUもi5になるので、パフォーマンスも多少は良くなりそうですが、消費電力のことを考えると、i3でもよい気はしています。

X280は使い物にならない

96000円という価格で見ると、X280も視野に入ってくるけど、X280の下位バージョンはディスプレイの解像度がフルHDではありません。そしてキーボードが若干狭くなってしまうのも、気になるところです。これでは採用できませんね。一見安いノートパソコンは単純にポンコツだったりするので、これをなんとかしていかないといけません。実際問題、メーカーが儲けたいだけだと思うのですが。128GBと256GBでディスクの単価は数千円レベルの差しかないのに、製品価格は3万円とか平気で騰がりますからね。どこのメーカーも怪しいものです。わざと低価格機を使い物にならなくしているだろうと。

購入してからSSDだけ換装しよう

いろいろ調べてみたのですが、購入後にSSDを換装するのが一番良いのではないかと感じています。256GBのSSDは1万円前後で手に入れることができるし、基本的には差し替えるだけの問題なので、足りなくなってきたら差し替えれば大丈夫かなと考えています。リカバリUSBからリカバリできることもわかっているので、基本的には、この方針で面倒なことにはならないでしょう。

 - 特集記事