株価の展望と仮想通貨の共通性について

   

株価の展望について語る10000文字程度の記事をつくろうと思って、このタイトルをつけた。このタイトルの意味的なものは全く無い。株価については上昇傾向が続いていて含み益は10%を超えた。この期間中にダメになったのは京都きもの友禅だけである。この会社は株価が下がり続けてついに700円台を割り込んでしまった。とても残念だ。

仮想コインマイニング事業の方は本格的なマイニングを行う前の事前調査という位置づけにしている。株価が下落しても仮想通貨はそのブラックな要素ゆえに実体経済と完全にリンクすることはない。リスク分散の意味でも多少は投資してみようといく気にさせてくれる。特にビットコインが100万円の大台を再びブレイクできたことも重要な意味を持つ。これは株でいう所の二番底を形成したと言ってもよいのではないだろうか。そうだとすると、これからは反転上昇しかあり得ない。今はマイニングに取り組む最後のチャンスかもしれないのである。

いまのところ一日50円程度のマイニングを目指している。
0.00005ビットコインを一日でマイニングする計画だ。
0.0005ビットコインをマイニングするためには10日は必要だ。
NiceHashの内部ウォレットには0.005ビットコインから払い出される。
つまり100日に一度のペースで払い出しが行われることになる。

仮にGTX1060が100枚あれば毎日払い出しが行われるのだが。
各GTX1060が50W消費するだけでも5000Wもの消費電力になる。
毎時120円くらいは電気台が掛かることになる。24時間で3000円くらいだ。
そして、収入は5000円程度、粗利は差額の2000円となる。
もちろん、マイニングリグや通信費などは別途考慮が必要になる。
まあ、1日500円くらいは見ておいた方が無難だろう。
1日の利益は1500円程度になる。これは投資事業としては大きい金額だ。

株式投資でみずほ銀行などに投資したとしよう。
配当利回りを考えても50万円投資して1年で15000円程度だ。
マイニングだと投資額の半分くらいは1年で回収できそうだ。
グラフィックカードは中古でも買値の半額で売れるので収支トントンに近い。
実際にはグラフィックカードは中古で調達するので初期投資コストは軽減できる。

グラフィックボードを新品で買うか中古で買うかは難しいところだ。
現状では新品価格が高騰しているという現実がある。
東京に行ったとしても買えないので、どうしようもない。
中古であれば、20000円台でゴロゴロしている。
GPU10台構成であっても30万円以下で構成できそうだ。
実際には5台構成を2リグ配備することを考えている。
5台構成のリグであっても1日の収益は500円程度。
電気代は600Wとしても300円程度かかってしまう。
結構な金額なので、なんとかしないと大変なことになる。
1日の純利益は200円程度、100日で20000円になる。
1年間で70000円くらいだー。2台あれば14万円くらいかな。

とりあえず、軍資金としてはこれくらいなのか。
長期運用を視野に入れると、設備交換もいずれは必要になってくる。
二年に一度くらいはグラボの差し替えも要るだろうし。
そのときの売却価格がどれくらいになるのか?

まあ、不確定要素しかないけど、マイニングできるときにやっておくべき。
人生はやらなかったことを後悔するものなので。

年収500万円も700万円も可処分所得は大して変わらない。
それなのに年収700万円だと贅沢をしてしまう。
だから貯蓄することができず、老後破産する。
とかいう内容の書籍で溢れています。

実際問題として年収500万円は普通に勝ち組だと思うよ。
それだけあれば投資の軍資金には困らない。
あまり労力を投じずに年収500万円まで行けるようにしないといけない。

今は挑戦するチャンスです。あのアップルだって最新のiPhoneは売れていない。
勝てていた企業だからと言って、永遠に市場を制覇できるわけではありません。
当然のことながら経済は循環しているからです。

薄々気が付いてきたことがある。マイニングで重要なのは冷却のようだ。
冷却が追いつかない影響で、マイニングの速度が落ちてきている。
コアの温度が70℃を超えるのはよくないことらしい。
とりあえず上限を70℃にしているが、起動直後に突破してしまう。
パワーリミットは85%にしているが、どうもそこまで使うとダメみたい。

いろいろ考えたのだが一日の半分をマイニングするのは効率面でよくない。
10分間マイニングして10分間休むようにしたほうが賢いようだ。
そういうプログラムを作成できればよさそうなのに。
よさそうなアイデアだ。作ってみよう。

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