2018年7月の株価展望

   

おめでとう!2018年も上半期が無事に過ぎ去りました。
上半期は本当に大変でしたが、乗り切れてよかったです。
具体的には1月に天井を付けた株価が3月にかけて急落。
そして4月から気温の上昇に合わせるかのように上昇。
このまま行けるかと思いきや6月にまた天井を付けた様子。

日産自動車は2月に天井を付けてから長期低落傾向です。
業績はそんなに悪くなく、内部要因ではありません。
アメリカの通商政策が見通せないことからの下落です。
5月頃には一旦、息を吹き返したかのように見えました。
しかしながら6月からはまた転落していく様子です。

中国電力は内需大型株である電力株らしい値動きでした。
日産自動車のような外需株がダメになると上昇しますね。
上半期は一貫して上昇を続けていました。
ただ、それも、そろそろ限界が来たようです。
直近の6月のチャートを見ると天井の様相を示しています。

似たようなインフラ株のスカパーJSATも堅調ですね。
上半期に買ってよかった株のひとつです。
まあ、相場下落期ということもあって、値上がりです。
他に購入した日特建設なども値上がりしました。
投資を新たに始めるタイミングとしてはよかったのかな。

商品系にも少し触れていきましょう。
原油については夏になれば下落すると信じていました。
しかしながら、直近で急騰してしまいました。
一時的なものだとは思うので、あと2,3ヶ月は様子を見ましょう。
とりあえず、クリスマスに備えて、準備はしましょう。

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