原油(1671)がサウジアラビア騒動前の水準に!【買い時か?】

   

相場は循環するものです。

2019年9月に急騰した原油価格も10月に入って急激に落ち着いてきました。サウジアラビアの原油設備が攻撃されたことなど、誰も興味を示さなくなったのでしょう。街中のガソリン価格は上昇しているように見えますが、これは消費税が上がった分が反映されて5円程度上がったので、高くなったように見えるだけです。本質的な原油価格自体は安値に入ってきています。

グラフは2019年の春からの価格動向です。最近は安定して下がってきていますが、原油ETF(1671)自体は2200円くらいで反発する傾向があります。2300以下であれば買い時だろうと判断しているのですが、どんなものでしょう。

先月の例もありmすが、原油価格は上昇することがよくあります。それが続かないのも原油価格の面白いところですが、できれば2300以下で買って2600以上で売るというオペレーションを年内にできたらうれしいなーとは考えています。概ね、冬の時期は暖房需要の増加で原油価格は上昇するものです。夏に買って、冬に売る。原油の基本的な扱い方ですが、意外と暖冬などの影響を受けることもあるので、確実であるとは言い切れないところが難しいですね。

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