アメリカの年末商戦は好調に推移【2019年】

   

こんなニュースが発表されました。

全米小売業協会(NRF)は3日、2019年の米年末商戦の小売売上高(自動車・ガソリンスタンド・外食除く)が3.8─4.2%増になるとの見通しを示した。金額ベースでは7279億─7307億ドル。

昨年より伸びるみたいです。冷静に考えると昨年末は株価急落で大変な時期だったので、昨年を下回ることは無いはずなのですが、それでも伸びるというのは、なかなか良いニュースとして捉えられるのではないでしょうか。

その中でも、インターネット通販・無店舗の小売売上高は11─14%増の1626億─1669億ドルとなる見込みです。インターネット通販の伸びは店舗より良好なのは、これからも大きな変化は無い様子です。Amazonの株とか買っておけば良いのですかね。

S&P500などに投資していると、どうしても業種の絞り込みに限度があります。店舗型の企業は避けたいと思っていても指標銘柄であれば、強制的に買わざるを得ません。このあたりをどう見るかですね。銘柄分析の時間をたくさんとれるのであればアメリカ株の個別投資もやってみたくなりますね。

まとめ

アメリカの年末商戦は貿易戦争の影響を受けない見込み。
2019年の年越しは平穏かもしれません。

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