投資信託で貯まるポイントを比較する【SBI証券】【楽天証券】

   

投資信託の積み立てをしていると、なぜかポイントが貯まるようになりました。SBI証券のことです。手数料が低い投資信託なのでポイントの利回りは0.05%なのですが、これでも月に300ポイントくらいは貯まるようになってきました。これが楽天証券であれば楽天ポイントが貯まるということなので、早速比較してみました。

ポイント還元率の勝者はSBI証券で確定

結論から言うと、楽天証券のポイント還元率は0.04%でしかありません。「10万円の保有で4ポイント」と回りくどい書き方をしていますが、0.04%しかありません。SBI証券との違いは0.01%ですが、この僅かな違いが勝敗を分けるのが投資だと考えているので、わざわざレートの悪い条件に乗ること等できません。

楽天証券はハッピーポイントと投資信託資産形成ポイントの両制度のどちらかを使うのですが、投資信託資産形成ポイントを選択して残高1000万円ジャストを維持できれば0.05%の還元率になることを記載しておきます。価格変動があるので1000万円ジャストを維持などというのは夢物語ですが。

でも楽天ポイントの方が使いやすい

それでも、楽天ポイントのほうが楽天トラベルでホテルの予約ができるなど、楽天経済圏の中で使うのには、とても便利です。SBIポイントの方も現金化できるので、問題ないといえば問題ないのですが、現金化するときの手数料も考えると、そのまま使うことができる楽天ポイントというのも有意義な気がしますね。1000万円のお金が余っていたら楽天ポイント目当てに楽天証券を使ってみるのも良いかもしれません。

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