サンリオがマテルとライセンス契約【ハローキティ】

   

サンリオ(8136)がアメリカのおもちゃメーカーであるマテルとハローキティなどのキャラクターについてライセンス契約を結んだことが材料視され、サンリオの株価は225円高という歴史的な上昇を演じました。映画化のネタで上昇していた株価が更に上昇するという、株主としてはびっくりするような値動きをしています。

マテルはどんな会社か

あの有名なカードゲーム「UNO」を作った会社です。
日本語の企業サイトも見つけることができました。

http://mattel.co.jp/

世界最大規模のおもちゃメーカーであり、こことライセンス契約を結んだということは、サンリオのキャラクターが世界に進出するということです。もちろん、既に世界には進出しており、パリでもハローキティのぬいぐるみを見ることはありましたが、それが加速化することは疑いようもありません。

どれくらいの影響が出るのかは不透明ですが、期待はできそうです。

配当利回りが減った

株価が上昇している影響で、相対的に配当利回りが減ってしまいました。インカムゲインも重視した投資を考えているのですが、サンリオに限ってはキャピタルゲインのほうが大きいという不思議な状態になってしまっています。利益は出ているので売却してしまうというのも、ひとつの手ではあります。売却してしまうのはもったいない気もしますが、それでもそういう判断をすべき時期かもしれません。

まとめ

サンリオの将来は明るい。

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