羽田空港からパリに向けて出発【直行便】

   

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羽田空港からパリ(CDG)空港まで、エールフランス航空の直行便でフライトします。この画像を撮影したのは2019年4月25日の12時58分です。フライトまで残り1時間20分というところです。搭乗開始時刻は13時45分なので、割と早めに搭乗口までやってきました。他に人はほとんどいません。

機材は既に準備されていました

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羽田空港は国際空港としてはコンパクトな作りなので移動が快適です。動線の都合上、あまり買い物ができなかったのですが、収益面で大丈夫なのか心配になってきます。搭乗口近くには自動販売機もあり、機内に持ち込むためのペットボトル飲料を手に入れることもできました。機内で飲み物を手に入れるのは若干大変なので、ペットボトルの飲み物があるといいですよ。

エールフランス航空の搭乗スポット

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時間が早すぎるのもあって、搭乗スポットまで来ても人は数人しか居ませんでした。スタッフも1人くらいしか居ません。まだチェックインカウンターに殆どのスタッフが配置されている様子です。後で気が付いたのですがチェックインカウンターのスタッフと搭乗口のスタッフは同じ人たちです。便数が少ないので、そのような運用が可能なのでしょう。

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この、142番搭乗口は空港施設の端っこにあり、移動するのがとても大変でした。ほぼ同じ時刻に出発する日本航空の便との差が激しいです。やはり空港利用料の支払額によって、良い場所が割り当てられたりするのでしょう。スタッフの人はチェックインカウンターとの間を毎日何回も往復する必要があって大変そうです。

パスポートを見せて、搭乗券のバーコードをかざして入る仕組みです。搭乗順序はゾーン制となっており、チケットに記載されているゾーン番号で呼ばれるので、自分のゾーン番号が呼ばれたら列に並んでください。日本航空の国内線では座席の後方から入れていく仕組みですが、エールフランス航空はなぜか前の方の座席から入れていくことになっています。そんなことをすれば、明らかに混雑するのは目に見えていて、全く合理性が無い仕組みを導入しているなと驚きました。

エコノミーでも前方の席を割高な価格で販売しているので、そのようにしないと顧客からクレームが付くのだとは思うのですが、それであればエコノミーの後方席も前方と同じような高価格に設定すれば済む問題のように感じます。どういうことなのでしょう?

まとめ

このフライトは定時出発、定時到着ができました。エコノミークラスということもあって居住性は最悪でしたが、羽田発の安価なパリ直行便ということで、これからも搭乗する機会はありそうです。

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