非常識な成功法則をかんたんにまとめた【序章】

   

世の中には4タイプの人がいるそうです。

③宗教家 | ④本当の豊かな金持ち
①一般人 | ②成金

普通の人は、④の本当に豊かな金持ちになろうとしますが、それは無理です。
一般人は、とりあえず何らかの方法でお金を稼いで、②の成金になる必要があります。
②に到達してから、はじめて④豊かな金持ちへの道が開かれるのです。

お金は悪者ではない

貧乏人がよく言う言葉に「お金は悪いもの」「お金持ちは悪いことをしてお金を儲けた」みたいなことを言う人がいます。これは無いものから自分を守ろうとする精神的な反応に過ぎません。すっぱいブドウのお話にもありますが、手が届かないからこそ、悪く言っているのです。自分の心を守るために。

もし、そのようなことを言っている人がいれば「心の弱い貧しい人」なんだと思い、聞き流すようにしましょう。「普通の心」をもった人はたとえ貧しくても「なにかのせい」や「他人を悪く言ったり」しません。

その前提を得たうえで、成金への道を歩みましょう。

宗教家への道

宗教家になるという道ももちろん用意されています。

どうしても、成金が嫌であれば、こちらを選ぶのもいいですね。幼なじみに本当に僧侶になった方が居ます。寺院の息子というわけでもなく、幼少期の言動からして、どう考えても、そんな道には進まないであろうと考えられていましたが、宗教家への道を歩まれました。

宗教家もお金と完全に縁がないわけではありません。現実には経営者としてのセンスも問われます。可能であれば成金への道を歩んだほうがよいでしょう。

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