3092ZOZOとは

みんな知ってるZOZOTOWNを運営している企業です。社名はZOZOというアルファベット順に並べたら辞書の最後の方に載っているような社名ですが、そもそもZOZOとはどういう意味なのでしょうか?調べたところ「想像」「創造」の二つを「SOZO」と読んで、組み合わせたものだそうです。イマイチ意味不明な解説ですね。これを書いていても納得がいきません。「ソゾソゾ」とかいう社名になるのならわかるのですが、どうして「ゾ」だけ残ったのでしょう。

売上高の推移は順調に伸びています

あんまりZOZOTOWNを使うことがないのですが、四季報を見ていると順調に売上が拡大しています。購入条件の一つは簡単にクリアできましたね。

配当利回りは1.7%です

現時点での配当利回りは1.7%です。成長途中の企業なので配当金には最初から期待してはいませんでした。割といい配当利回りですね。プライベートブランド商品も作っているので、株主優待で安く買えたりしないのかな?と調べてみましたが、株主優待は実施していませんでした。これは残念ですね。

テクニカル指標も妥当なところです

テクニカル指標を見ていくと、PERが25倍、PBRが37倍となっていました。株価収益率が25倍ということで、利益の25年分の株価ということですね。会社の規模が大きくなっていくところなので、この倍率は大きな問題ではありません。株価純資産倍率が37倍ですが、これに関しても、業務内容からみて純資産が少ないのは仕方のないことで、妥当な水準であると考えています。

株価は2018年夏から右肩下がりです

売買規模は大きいのですが、株価は2018年の夏頃にピークをつけて、それ以来は右肩下がりとなっています。チャートを見ると、ZOZOの株を買う気力はしませんね。下落が落ち着いて売買が細ってきたら買い入れのチャンスになりそうですが、現時点では、下げ止まる気配が見えないので、無謀に突っ込むことはできません。下がり方が激しいので、反発が明確になってから買うべきでしょうね。少なくとも3000円くらいを回復しないと自信を持って買うことができません。

前田友作もリスク要因

筆頭株主は前田友作です。その保有比率は36%にも達します。もし、これだけ大量の株が市場で売却されれば株価は更に下がることでしょう。そんなことはしないと思いますが、何が起こるかわからないのが相場の世界です。そんなことにはならないにしても、前田友作という個人があまりに多くの株を持っている現状は投資を躊躇させる理由のひとつにはなるでしょう。

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Posted by @erestage