シャービックをつくる

   

はじめに

シャービックとはハウス食品から販売されている、シャーベットの古典とも言える製品です。ゼリエースに続く料理レシピ特集の第二弾は、このシャービックを作っていきます。ちなみにゼリエースよりは高度な調理テクニックが要求されます。なかなかすぐに粉が溶けないので、根気良くがんばる必要があります。

粉をまぜまぜ~

粉を混ぜます。今回は水ではなく牛乳400ccに対して混ぜていきます。前述のとおり、これが意外と溶けてくれません。ゼリエースがすぐに溶けたのに比べると、溶けにくさは倍以上です。最終段階で冷凍庫に入れる必要があるので、お湯にして溶かすわけにもいかないし、がんばって根気よく混ぜるしかありませんが、10分くらいがんばってみましたが、いまいち粉っぽいままでした。一気に入れるのが良くなくて、数回に分けたほうがよかったのかもしれません。

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タッパー

今回はタッパーにつめていきます。タッパーでなくてもハート型のケースとかでも良いのですが、今回は用意ができなかったのでタッパーで一塊をつくります。なんでも良いのですが、取り出す必要があるのでやわらかい素材で作られているケースを使ってください。最後に捻って取り出すことができなくなって大変です。

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冷凍庫に~

タッパーに詰めて、ふたを閉めてから冷凍庫に入れます。この場合は説明書きにあるような2~3時間ではなく、5時間くらい凍らせる必要があります。2時間後に取り出してみたところ、シャーベット状になっていたので、そのようなシャーベット状のシャービック(ややこしいな)を食べたい人は、ちょっと時間を短めにしてもよいかもしれません。定期的に混ぜ混ぜするとなめらかになります。

取り出し方

凍り付いているとタッパーから取り外すのが大変です。そんな時は蓋をつけたまま、タッパーを数秒間流水に当ててみましょう。側面と底面部の凍結が少し溶けるので、ふたを開けて捻れば容易に取り出すことができます。写真は取り出したものをナイフで半分に切ったものになります。アイスクリームっぽい感じになりました。意外とボリュームがあるのでおなかいっぱいになりますよ!

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まとめ

シャービックを作るのはちょっと大変。
だけど、おいしいので暑い時期にはぴったり。

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